釣人 ハンゾウくん

地元三重県でのオフショアがメインの釣行記です

台風20号でフェンダーを買いました

連続して発生した台風の被害は大丈夫だったでしょうか?
台風20号は三重県でも影響が大きく、とにかく風が凄く強かったですね。

台風当日に船を見に行くと、避難の為に大きい漁船が隣に留めてありました。
その漁船が大きい為に、オレの船と漁船の船縁の高さが違い、波風で船が揺れるたびにオレの船縁に付けているフェンダーが保護の意味を成さずに、漁船の船縁がオレの船の船縁にガンガン当たり、時には嫌な歪み方をしてましたorz

これはヤバイやつなので、直ぐに船に乗りフェンダーの位置を高くしてやり過ごす事にしました。
その晩は船が壊れないか気が気じゃなかったです。

翌日に船を見に行くのに港へ車を走らせると・・・信号機が歪み、瓦が落ちている場所もありました。
幸いに我が家に大きな被害はなかったです。

船も無事でした。

今後の台風対策の為に、直ぐに大き目のフェンダーを即注文!

台風一過で暑さがぶり返した週末に、フェンダーを取り付けに行きました。
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ボートフェンダー 230mm×700mm 専用ノズル&フェンダーロープ付き 4本セット
今までのフェンダー(下)よりも一回り大きいです。

これを↓
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今までの小さいフェンダーを船縁の上
大きいフェンダーを下
になるように取り付ける。

これを他船が避難してくる右側に2ヵ所設置
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大きいフェンダーを4ッ購入したので、残り2ッは反対側の小さなフェンダーと交換しました。

余った小さなフェンダー2ッは、バウ(船首)フェンダーとして使いました↓
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今までのバウフェンダーが小さく不安があったので、これで安心です。

フェンダー同士に隙間が出来ないようにロープで括ってます。
船首を岸壁へぶつけてみましたが、危惧していたフェンダーとフェンダーの“間”から船首がひょっこり出る事は無く、ちゃんとクッションの役目を果たしてました。

シーアンカーの修繕

シーアンカーを買って1年以上は経つかな?
先日の釣行時にシーアンカーを投入すると・・・何かがオカシイ?

良く見るとパラシュート部分の4本ベルトが切れてる。
回収後に結び直そうとしたら・・・手で引っ張っただけでベルトが切れる。

恐ろしき紫外線劣化!!

後日シーアンカーを修繕しました。
まず用意するのはハトメセットです。

SK11 両面ハトメパンチ ハトメ穴径約15.0mm No.1100

新品価格
¥693から
(2018/5/7 13:20時点)

リンク先の商品は全部入ったセットですが、地元のホームセンターで揃えるとセット商品が無くて別々で買うハメに・・・
全部で4,000円以上也!

12mmのロープを通す予定だったので、ハトメは15mmを選択。

まずは
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ポンチで穴を開ける。

そこにハトメをセットして、パンチでかしめる・・・
02
ん?
パンチが合わない・・・
15mm用のパンチを買ったのに、なんかハトメの形が違うので使えませんでしたorz

ネットでセット商品を買うのが一番無難だと痛感しました。

ハトメをハンマーで叩いてかしめましたが、ボコボコです。

ハトメ穴を4ヶ所作って、対角線上にロープを通して完成!
でも、買った方が安くついたかも・・・

船底塗料が固まってる

先日の上架時に船底塗装をするのに、二年ほど前に使ったうなぎ塗料が半分弱くらい余っていたので、使えるか確認してみると↓
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割り箸が立つくらいの硬さに固まってました・・・
そりゃそーだよね。
もう二年も前に使った塗料だもん。

でも、もったいないなぁ~
なんとかして使える状態まで復活しないかな?

塗料では鉄板のシンナーを入れてみました。
シンナーは塗料の硬化を防いだり、溶かして柔らかくします。

うなぎ専用のシンナーを使ってみました↓
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ニッペ 小型船舶用 船底防汚塗料 うなぎシンナー 1L

硬化した塗料にシンナーを入れて割り箸で混ぜ混ぜしてから、一日放置しました。

その結果は・・・
ぜーんぜん溶けてないwww

ここまで固まってしまった塗料を再利用するのは難しいのかもしれませんね。

硬化予防対策としては、余った塗料にシンナーを適量入れてから保管すれば硬化を遅らせる事は出来ると思います。

魚探の振動子取付位置に悩む

台風18号は大丈夫でしたか?
こちらは大きな被害無く無事でしたが、被災された方々には心からお見舞い申しあげると共に復興に尽力されている皆様には、安全に留意されご活躍されることをお祈りいたします。

さて、台風一過の月曜祭日。
船の状態を見に行きがてら、以前記事にした魚探の振動子について思うところがあったので、新たに記事にしてみます。

以前はイケスへ特殊な金具で取り付けていたのですが、船の速度が30kmを超えるとイケスの海水が入水<排水になってしまい、魚探の反応がなくなります。
入水&排水弁の角度調整をしても、スピードが出てくるとどうしても追い付かず・・・

そこで!
船尾へステイを取り付けてみました。
DSC_0001

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スモールボートではお馴染みの取り付け方ですね。
この方法だと・・・
10km超えると反応しなくなります・・・

何かいい方法がないのか・・・
色々考えてみたところ、イケスの排出量を下記の専用パイプで調整して↓
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イケダ商会 水量調整パイプ 3インチセット A-301用 50cm

イケス内の水量を確保してから、イケス内に振動子をセットする。
スルーハルが理想で、排出口に取り付けた金具だったけど・・・
走行中も魚探見たいから、背に腹は変えられんw

インナーハルになるけど、これならいけそうだし。
早速、シリコンで接着した金具を取り外してみたら・・・
ひん曲がってしまい、歪みが酷くて再取り付け出来ないっす!!

これ高いから、また同じ物を買うのもなぁ・・・
う~ん・・・

他の場所にインナーハルで取り付けてみることにしました。
本音は直角のスルーハルが理想なんですけどね・・・
その為に特殊な金具を買ったんだけどね~

インナーハルで振動子を取り付けるのに、特殊な器具は一切必要ありません。
ホームセンターで売っている蓋付きの塩ビパイプを買ってきて、加工するだけです。
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シリコンが乾いたら、中に液体(水・ヒマシ油・不凍液)を入れて蓋して完成。

船底の形と厚みが把握出来ていないので、これで写るかどうかはわかりませんwww
何でも試してみないとねw

数日中には試してみるので、また記事にしま~す。

クロスビットの取付

船の係留ロープをクリートに結んでいたのですが、ある日「それビス留めやろ?台風の時に壊れる(取れる)かもしれへんで」と知り合いがアドバイスしてくれました。

それを聞いてから、居ても立ってもいられない心境になり、クロスビットを取り付ける事にしました。
クロスビットとは・・・こんなヤツです↓
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いろんなメーカー&サイズがあります。

画像のように取付補強の為に、硬い木板とステンレスのステイを用意しました。
補強材は裏から当てるんですが、「どうやって裏に当てるんだ?」って思いますよね。

答えは至極簡単!
クロスビットを取付する近くに補強材が入る大きさの穴を開けるんです!

その為に用意するのが↓
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充電ドリル用 自在錐 200mmまで穴あけ可能

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インスペクションハッチ 空けた穴を塞ぐハッチです。

クロスビットを固定するボルト&ナットやドリルはクロスビットの穴径に合わせて揃えます。
ワッシャーやスプリングワッシャー、インスペクションハッチ用のビスも忘れずに。

道具が揃えばいざ!艤装開始!!

まずは自在錐でドデカイ穴を開ける!
きゅぃ~ん!ガガガガガガと凄い音を上げながら、ゆっくり切っていきます。
グラスファイバーが飛ぶので、肌が露出している部分がチキチキと痛いですorz
マスク、長袖、長ズボンで挑むのがベストですね。

ゆっくりですが、縁切りが進みますが・・・
安物の電動ドリルを使用していたので、途中でまったく切れずに刃の回転が止まってしまいます。
完全にトルク不足ですね・・・

半分くらいまでは切り込みも入っている状態で、これ以上安物ドリルでは切り進められない。
どうしようか・・・考えること1分。

ドリルから自在錐を取り外して~
自在錐を手に持ち、力任せに手動で切りましたwww

手動でも少しづつですが切れます。
でもなかなか手ごわいです。
マイナスドライバーも加えて、本当に少しづつですが切り削っていき、時間は掛かりましたが手動で穴あけ完成!!
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半袖で作業していたので、めっちゃ腕がチキチキします(´;ω;`)
側面の厚さは5~6mm程度あり、道理で硬い訳だ。
船のFRP厚さをなめてました、反省です。

これでクロスビットを取付られるぞ~w
意気揚々とクロスビットのボルト穴を電動ドリルで開けると、穴を2ヵ所開けたところで電動ドリルがオーバーヒートしました。

ここ一番って時にやっぱ安物は駄目だな。
開けた穴には養生テープを貼って防水加工してこの日は終了。

気を取り直して翌日
クロスビットの穴あけも完了して、ボルトを取り付けると・・・
ボルト長さが足りない!!
DSC_0008
50mmを用意したんだけど、ここでもオレの認識の甘さが出ました。

クロスビット厚さ10mm、補強材10mm、ステイ3mm、これにワッシャーやナットを入れて丁度いいくらいだと思い50mmを用意したんだけど、船の縁上部の厚みが約10mmありました。
そりゃそーだよね、ペラペラの船なんて強度不足になるもんね。

急遽70mmのボルトを買ってきて、クロスビットは無事に取付完了しました!

次は補強材を入れる為に開けた大穴を塞ぐ作業です。
自在錐で開けた穴は若干小さ目にしたので、ここからは手作業で微調整です。
電動ドリルに付けられる砥石を用意して、ガリガリと満遍なく削ってはハッチを合わせて径確認の繰り返し。

いい感じに穴径を広げたらインスペクションハッチにシリコンを塗ってビス留め。
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蓋をして・・・

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完成!!!!
だーーーー疲れた!!

早速、台風が今晩辺りに来るみたいなので、取り付けして良かった!
これで台風が来ても大丈夫!だと・・・思いたい。

【塗装】完了

3連休の最後にWキーに手伝ってもらい、船の塗装をしました。

足付け研磨は終わらせていたので、アセトンで汚れを落としてから塗装です。

 

船尾から少しづつ塗って行き、船首へ向かいます。

2人で塗るので楽でしたが、船内は狭いので男2人では少し窮屈w

 

5kg弱のトップコートを用意していたのですが、船首へ近付くにつれ“もしかして足りないかも?”って感じの減り具合・・・

 

最後はWキーに岸へ上がってもらい、船首だけ残して塗り塗り・・・

トップコートの量はギリギリ足りましたw

 

素人なので塗り面は雑で汚いですが、2時間くらいで終了!

遠くから見たら綺麗ですw

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ロープも外さず塗ったので、剥げてる所もあり粗いですが、満足ですw

乾燥まで放置なので、GWの釣りは前日で終了!

 

塗装の目的は船体の保護なので、見た目は二の次でOK

これでしばらくは大丈夫かな?w

 

★アマゾンで売れている釣具↓

ジギングロッド / キャスティングロッド / エギングロッド

スピニング / ベイトリール

ソフトルアー / ハードルアー


【塗装】乾燥後

前回の塗装から1週間。

まったく手を入れず放置しました。

 

そして先日、仕上げ磨きをするのに船に行ってみると・・・

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あれベタベタしない・・・

艶々でサラサラです。

 

ワックスが浮き出てきて、ベタベタするから仕上げに耐水ペーパー1000番程度やコンパウンドで研磨する手順のようですが・・・

 

これなら研磨しなくても良さそうw

ラッキーw

 

塗装のお陰で

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撥水効果もバッチリ!

仕上げ研磨せずにしばらく様子見てみようかな。

 

さー残りの部分を足付け研磨しました!!

めっちゃしんどいorz

 

午前から作業開始して、研磨は大体終了!

後はパテ埋め。

昼過ぎても終わりそうになかったので、嫁さんがチビを連れて飯を持ってきてくれました。

 

珍しくチビが船に行きたい風だったので、一緒に船に乗りました。

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1人で自立するのは嫌な様子。

抱っこしてあげると大人しくしてましたw

昼飯休憩して、残りのパテ埋め作業を終わらせて、余分なパテを研磨!

 

ヘトヘトになりましたが、足付け研磨は終了!!

後はGWに塗装をするだけです。

 

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