釣人 ハンゾウくん

地元三重県でのオフショアがメインの釣行記です

船外機

係留したまま船外機のエンジンオイル交換

梅雨ですね~

雨は降らなかったけど、どんより空の週末。

釣りには行かずに船外機のエンジンオイルを交換してきました。

 

上架せずに係留したままエンジンオイルを交換します。

その為に必要な物はこれだ!

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オイルチェンジャー!

オレが買ったのは安い手動式のオイルチェンジャーです。

ノズル径は6mm ノズル長さは2m

 

エンジンオイル交換の手順は

まずはエンジン始動して5分ほど暖気します。

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その後、赤○部分の黄色い取っ手のオイルレベルゲージを

 

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抜いて外します。

 

この穴に
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オイルチェンジャーのノズルを下まで突っ込む!

※6mm径のノズルはすんなり入りました。

 

これで準備OK!

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オイルチェンジャーのポンプを自転車の空気入れの要領で、上下に動かすと・・・

 

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オイルを汲み上げてきます。

オイルチェンジャーのタンク内を真空状態にする事で、汲み上げる仕組みのようです。

なのでずっとポンプを動かさなくてもある程度は汲み上げてくれるんですが・・・汲み上げ時間が短い!

なので短い間隔でポンプをマメに動かさないといけません。

 

まぁまぁな時間をかけてオイルを全部吸出したら、新しいエンジンオイルを入れて完了です。

一度エンジン始動してから、レベルゲージを確認してオイル量が適正か確認して下さいね。

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エンジンオイルはルート産業の10W-40 SN 3Lを使用しました。

なぜなら安くて高品質だからですw

 

ちなみに純正のスズキ マリン エンジンオイルはAPI規格がSLです。

※API規格はSNが現在の最高品質、SN←SM←SL←とアルファベットが若い程グレードが下がります。

 

まぁ~エンジンオイルに拘る人も居るし、メーカーは純正オイル使用を謳っている場合が多いので、社外品オイルを使用する場合は自己責任ですけどね。

 

船外機は回転数が4000~5000と高いので、スポーツタイプの車やターボ車に適しているSNを使用しました。

 

DF100のメーカーエンジンオイルデータ

エンジンオイル量:5.5L

エンジンオイル規格:10W-40 (-5℃以下の使用は5W-30)

API規格:SL以上

エレメント品番:16510-61A31(自動車に使用している物と同じ)


DF100のアノード交換

前回にアノードを交換しようとしたのですが・・・外れねぇーorz

なので今回は、こんな物を用意して挑みました!

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プラハンとタガネ!

これで叩きます!

 

ボルトを外してガスケットにタガネを当てて、ハンマーで叩く!

ガスケットは使い物にならなくなるので、新品を用意しておきましょう!

結構力を入れて2~3回叩けば取れました!!

 

んで、中を見て唖然・・・

見てこれ↓

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本体側

 

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アノード

本体側を見たとき「あれ?壁があるよ?」って素直に勘違いした自分が恥ずかしい。

塩の壁でした。

 

新品状態で半年間、週末の使用だけで毎回フラッシングしててこんなにならないでしょ?

中古船外機なので購入時に新品に変えてって言ったのに・・・これは絶対新品に変えてないよね。

 

購入店をどうこう思うよりも先に「確認して良かった~」って気持ちが強かったですね。

やっぱり自分の目で確認しないと駄目ですね。

 

しっかし見れば見るほど塩害が酷い状態です。

エンジン本体の方の塩を出来るだけ取り除き、アノードを交換しようと思ったら・・・

 

アノードを留めているボルトが塩で固着して回らない・・・

船の上だから固定する万力は無いし、プライヤーで挟んでも滑るし・・・

どうーすっかなぁ~?

 

あ!そーだ!こーすれば回せるんじゃね?

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分かりますか?

アノードを外側に向けて、元の位置にボルトで固定したんです。

これで本体をガッチリ固定出来るぞ!

この状態でアノードのボルトを回すと・・・

思惑通り!ボルトが回りました~w

 

このボルトがプラスネジじゃなくて良かった!

プラスなら絶対なめてるよ。

アノードを留めているのは8の六角ボルトです。

 

文章で書くとなんとも味気なく、簡単に事が済んだようになってますが、この作業を4回!

4個のアノード全てがボロボロで、塩の除去やアノードボルトの取り外しに時間が掛かりました。

 

無事全部交換する頃には1時間以上は経過してましたね。

もうクタクタです・・・

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手前のアノードが新品状態

奥の4個が古いアノードです。

ほんまボロボロ・・・

こんな状態のまま使っていたら、エンジンに穴が開くよ。

本当に確認して良かった!

 

使用したDF100の部品は

アノード 55321-87J01-000 × 4ヶ

Oリング 09280-22019-000 × 2ヶ
ガスケット 11265-87E10-000 × 2ヶ

部品はネオネットマリンの品番検索&発注画面から注文可能です。

 

アッセンブリー(一式)で交換すれば簡単なんですが、結構高いんですよ・・・

安く済ませるならアノードとガスケット&Oリングの交換がいいですね。

今度は一年後に確認&交換してみます。

次回交換時にはガスコンロと鍋を持参して、アノードに不着した塩を煮沸して落としたいですね。


ホンダ 2馬力 船外機に限定カラー登場

スモールボートでは定番の免許不要ホンダ2馬力船外機 BF2DHに数量限定で限定カラーが登場しますね!

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ホンダ 2馬力船外機 BF2DH 限定カラーモデル

 

本来の製品とまったく同じで、トップカバーの色だけ違います。

※カバーだけの販売はないようです。

 

今回の限定カラーは生産分だけの販売で、追加生産は今のところないようです。

なので今回を逃したら次は何時手に入るか分かりませんね。

 

自分のスモールボートのカラーに合わせてエンジンを乗せられるので、海の上でも目立つしお洒落ですね!


DF100のアノード確認

中古の船外機なので、購入する時にアノードを新品に交換してもらうように交渉して、新品に交換しているはずなのですが・・・

 

こればっかりは自分の目で確認しないと落ち着かないんですよね。

自分で交換出来る場所のアノードが数箇所あるので、先日確認しにいきました。

 

ペラ付近のアノードは

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赤○のところです。

ここはまだ腐食していませんでした。

 

エンジン部分のアノードは

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赤○のところです。

ボルトは10、12でした。

 

ボルトを外して、アノードを取ろうとすると・・・

か!硬い・・・

取れないぞ?

 

ペンチで挟んでもビクともしない、パッキンへマイナスを当てても動かない・・・

 

パッキンの固着か?

どーすれば取れるんだ?

教えて詳しい人!orz

 

結局、取り外せなかったので、アノード確認は出来ていません。

今度ハンマーを持っていって叩いてみるか・・・

 

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新品のサーモスタット

サーモスタットを新品に交換しました。

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品番:17670-90J20

新品に変えると気持ちがいいですw


サーモスタットの点検

エンジンの過熱具合によって冷却水をコントロールするサーモスタットの点検をしてみました。

スズキDF100のサーモスタットはここ↓

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ホースが繋がった3本のボルトで固定されている部分です。

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ボルトを外すと簡単に取れました。

ソケットサイズは10mm

 

ホース側

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若干青錆が・・・

 

サーモスタットは手で簡単に外れました。

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弁はちゃんと閉じています。

錆具合もそこまで酷くはないし、潮汚れもあんまり無かった。

 

本体側は

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結構広い空間ですね。

フジツボみたいな跡がありますね。

臭いは・・・貝や甲殻類の腐臭がしました・・・

 

ここにガスケットは無いんですね。

一応シールガスケットを用意していたんですが、シールガスケットの跡も無いし、そのままでいいかな。

 

ウエスで出来るだけ綺麗にして、サーモスタットのゴム部分にグリスを塗り、ボルトにもグリスを塗って元通りにしました。

 

一応新品のサーモスタットを用意して交換しようと思います。

 

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DF100 プラグ交換

天気があんまりパッとしなかった週末。

釣りには行かずに、プラグの交換をしてきました。

 

3年落ちの中古エンジン(DF100)なので、どれだけメンテナンスしているかは不明。

自分である程度確認するには良い機会です。

 

まずは工具を用意↓

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Tレンチ(ラチェットタイプは錆びてギアが固着したので、シンプルベストなT型)

プラグソケット(必ずマグネットタイプ)サイズ:14mm 差込角:9.5mm

プラグ NGK BKR6E

 

トップカバーの3箇所あるワンタッチロックを外してから、トップカバーを外します。

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外したらチルトアップ

 

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ゴムのキャップが4ッあるところがプラグです。

ゴムのプラグキャップを外すと

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深い位置にプラグが刺さっています。

ここでマグネットタイプのプラグソケットの威力が発揮されますw

マグネットの力でプラグをガッチリ固定!

取り付け&取り外しがスムーズです。

これがマグネット無しのソケットだと大変!

プラグが外れても上へ取り外す事が出来ず、溝の底でステイします・・・

車や単車もプラグ穴が深いタイプがあるので、買うならマグネット付きソケットをオススメします。

 

肝心のプラグは↓

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いい感じの燃焼具合です。

白っぽい色は燃焼に問題無し!

黒かったり、電極が消耗している場合は要注意です。

専門家に見てもらいましょう。

 

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若干黒いプラグもありましたが・・・

比較的綺麗に燃焼されているようです。

 

新品のプラグを取り付けて、プラグキャップをグッと押し込んで完成!

簡単ですw

 

プラグの締め付けにトルクレンチを使う人も居ると思います。

トルクレンチがあれば規定値で締めるのがいいと思います。

 

オレは持っていないので、感覚で締めました。

新品のプラグはワッシャーが柔らかいので、締め込んでいくとグニャっとした感覚がありますが、これを越えてからあと少し締めるとしっかり締まります。

過度に締め過ぎるとプラグ穴が破損する事がありますので要注意ですぞ!

 

このプラグを外す時に締め込みが甘く簡単に外れたので、プラグが振動で緩んでくる可能性もあったので、点検して正解でしたw

 

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