釣人 ハンゾウくん

地元三重県でのオフショアがメインの釣行記です

ロッド

ジガーインフィニティー B652 ティップの反発動画

シマノ オシアジガー∞(インフィニティー) B652のティップの反発(戻り)動画を撮影しました。

リール:オシアジガー 1500HG
ジグ:スローブラット 180g

公式データではB652のMAXウエイトは180gです。
動画を見てもらえば分かりますが、180gをぶら下げると重過ぎて反発が弱くなり、何も気にせず動かしていると波の上下動で反発が殺される事もしばしばあります。

ジガーインフィニティー全般に言える事ですが、ティップの戻りを滑らかにする事でジグの動きに角が出ないように設定してあるようです。
それ故に反発力は弱く(しなやかで)MAXウエイトをつけると、ジグがあまり飛びません。

ジグをキレ良く飛ばしたい人には向かないロッドだと思います。
ただ角のないヌルヌルしたアクションをしたい人には至高の1本かと思います。

B652を気持ちよく使いたい場合は、ぶら下げるジグは150gまでですね。
水深50~60mで使うにはいいロッドです。

水深100m前後で200g前後のジグを使う場合はMAX300gまでのB634がオススメかと思います。
反発力の強い硬いロッドも使いましたが、個人的にはしなやかに動くジガー∞のロッドの方が好きですね。
お金に余裕があればB634は欲しい1本ですね。

ゲームタイプ LJ S631R ティップの反発動画

ゲームタイプLJが2017年にリニューアルされて、旧作のLJが安くなっていたので・・・
買っちまった~!!w
02
旧作:ゲームタイプ LJ S631R
新作:ゲームタイプ LJ S631
旧作と新作の違いについての記事はこちら

まだ使ってないので、インプレは出来ませんが・・・
とりあえずルアーをぶら下げてみました。

メタルマル 28g
DSC_0017
流石はライトジギング用のティップですね。
28gでもちゃんと曲がります。


60g
DSC_0020
やっぱり60gくらいが一番気持ちよく使えそうですね。

120g
DSC_0024
MAXの120gをぶら下げると、レギュラーテーパー通り真ん中から曲がってますね。
海の状況次第でしょうけど、120gをシャクるのは重く感じそうです。


良く似たスペックのオフショアライトジギング スピニングロッド(値段順↓)

プロマリン CB ブレイザーライトジギング S602ML
MAX120g メーカーサイト

ゴールデンミーン SABEL DANCE II K-GUIDE Model KSDS-60UL-Ⅱ
113g(4oz) メーカーサイト

アブガルシア ライトジギングロッド ソルテイーステージ KR-X SXLC-632-120-KR 
MAX120g メーカーサイト

ダイワ ブラスト BJ 66HB
30~120g メーカーサイト

メジャークラフト スピニングロッド ジャイアントキリング GKJ-S64SLJ
40~120g メーカーサイト

アングラーズリパブリック メタルウィッチクエスト BLUE RUNNER MTSS-633B 
30~100g メーカーサイト

天龍 ホライゾンLJ HLJ63S-L
MAX100 メーカーサイト

ヤマガブランクス ギャラハド 622S
30~90g メーカーサイト

※あくまでスペックが似ているだけです。各メーカーの癖もあると思いますので、それぞれで吟味する必要はあるかもしれません。

実際に使用したら感想を追記します。

-----後日-----
オフショアで使ってきました。
動画を撮ったので参考になれば幸いです。

リール:シマノ ツインパワーSW 5000HG

・メタルマル28g
MIN30gのロッドですが、ハイピッチだとスカを喰らいます。
ジグの動きや重みを感じながら、スローに近いワンピッチジャークをすれば使えますね。

・60gのジグ(どこのメーカーか忘れました^^;)
色んなアクションをするなら、この重さくらいからがベストだと思います。
ジグの重さをしっかり感じられるし、ハイピッチでもしっかりジグの重さを感じながらシャクる事が出来ます。
ただ、柔と剛のバランスが絶妙なロッドなので、アクションによっては剛が強く出てしまい、意図せずジグを弾く事があります。

・スキッドジグ120g
120gの普通のジグが無かったので、ちょっと特殊なジグになってしまいました・・・
MAXが120gですが、軽快にアクション出来ます。
これにはちょっと驚きました!
今まで使用してきたシマノロッドだと、MAX重量ジグをつけるとモタれる感じがあったのですが、このロッドだと150gをつけても全然大丈夫な印象ですね。

感想
ティップが柔らかく良く曲がり、バットに張りがあるレギュラーテーパーなので、30~120gと幅広いジグを取り付けは出来ますが、バットの張りが結構強いので弾く力が強いです。
スロージギングロッドのティップが柔らかい感じかな。

30m前後の水深で風&潮流があまり無いフィールドだと30~60gのジグを使うと思うのですが、このロッドだと意図せずにジグを弾く事があるので、ロッドを下げて張りを殺してアクションするのがいいですね。
さらに言うと、同シリーズのLJ S660を使うのがベストだと思います。

30~100mと幅広い水深で釣りをするなら、このロッドがいいかもしれません。
120g前後の小型ジグを使えば、水深&潮流がそこそこあっても底は取りやすいし、大きいジグに反応しない魚も狙えます。

さすがはシマノ!って感じで、柔と剛がバランス良く設定されたロッドだと思います。

釣具屋にロッドを見に行ってきました

オフショアライトジギング記事で気になると書いた下記のロッド↓
ダイワ 鏡牙 スピニングタイプ 64S-2
シマノ ゲームタイプ LJ スピニングタイプ S660
これを触りたくて松阪のフィッシング遊へ行ってきました。

そしたら・・・
両方とも置いてなかったよぉーーー(´;ω;`)

でも同シリーズのLJ S631は置いてあったので、ロッドを触ってみました。
名称未設定 4
なるほど・・・
ライトジギングっていうだけあって、ティップはそこまで硬くないですね。

ただこのティップだとMIN30gのジグを弾かずに上手く動かせるのかな?
50~60gくらいだと気持ちよく動かせそうですけどね。

こればっかりは実際に海で使ってみないとなんともかんとも・・・
でも一応は参考になりましたw

このゲームタイプLJは2017年にリニューアルされており、旧作のLJが安くなっているので買うなら旧作でもいいかな。

一応新旧のスペックです↓

旧作:S631R 全長:1.91m 継数:1本 自重:123g 先径:1.8mm 元径:8.3mm PE:1.5 カーボン:88.4 ルアー:~120g
名称未設定 2
名称未設定 4


新作:S631 全長:1.91m 継数:1本 自重:115g 先径:1.7mm 元径:10.0mm PE:1.5 カーボン:94.6 ルアー:30~120g
名称未設定 2
名称未設定 6

旧作のRはレギュラーテーパーの略だと思うんですよね・・・違うのかな?
※1/2調子の竿をレギュラーテーパーって言います。

新旧のスペックを見ると
CI4からCI4+になり、これにより“8g”軽量化されているようです。
あとは・・・径とカーボン量が違いますね。

この違いがどう影響するのか・・・わかんねーw

違いの分かる凄腕アングラーは新作一強ですかね?
オレのように鈍感な腕の持ち主は旧作でも十分そうです。

旧作は探せば2万くらいで販売していたので、買ってみよう・・・かな?

オフショアライトジギングロッドについて教えて

最近30~60gのジグを水深30~70mくらいで気持ち良く動かせるロッドを探して迷走している半蔵です。

渋い状況の時は200g前後のジグを動かす事に飽きてしまい、小型で軽量のジグで遊びたくなります。

ロッドを何本も持ち込むのが面倒なので、キャストも出来て、バーチカルでも軽快に操作出来る自分に合った1本はないものか・・・

そこでちょっと気になるロッドが
ダイワ 鏡牙 スピニングタイプ 64S-2
バーチカル:60-180g キャスト:20-60g

シマノ ゲームタイプ LJ スピニングタイプ S660
バーチカル:20-100g

どっちも動画が少なく、ロッドアクションの具合が分からないので悩み中です。
今現在使い分けしているロッドは↓

水深30~40m程度だと28gのメタルマルや30gのスローブラッドキャストを使って遊ぶ事が多いのですが、この時に使うロッドは
0a992873
シマノ セフィアCI4+ ボート S610L-S
適合エギは50gまで背負えると書いてあるのですが・・・軽快にアクション出来るのはせいぜい30gです。
30g以上をつけると竿が負けて軽快にアクション出来ません。
またロッドが柔らかいので引き重りが強くて疲れます。
10~30gが気持ちよく使えます。
ティップランロッドなので、ジギングに使うのが間違っているのは重々承知してます。


水深50~70m程度だと60gのスローブラッドキャストや小型ジグを使って遊ぶ事があるのですが、この時使うロッドは
63dd9e53
シマノ 炎月プレミアム S610MH
タイラバロッドなんですが、バーチカル:~160g キャスティング:~90g
となかなか凄いスペックなんですよw
このスペックなのでタイラバロッドなのにティップは硬いです。

もちろんタイラバにも使用するんですが、このロッドは50~60gの軽量ジグの操作に優れていて、気持ちよくアクション出来るし、キャスティングも可能なので現在の持ち込みロッドです。

ただ!!
このロッドに30g程度のジグだと軽過ぎてロッドの弾きが強過ぎ
80g以上だと引き重りが強く、ロッドが戻らず反発力が弱い
50~60gが一番気持ちよくアクション出来ます。
当然ですよね・・・だってタイラバロッドだもんw


ちなみに80m以上深いところに行くと、水圧はもちろん潮流もある事が多く200g前後のジグを使うのでロッドは
cae4e020
テンリュウ ホライゾン プログレッシブ HPG66B-MH
でスロージギングをしてます。


スピニングを2本も持ち込みたくないので、出来れば1本で済ましたいんですよね。
そこで最初に書いた
・鏡牙 スピニング
・ゲームタイプLJ スピニング
が気になるんですが、使うジグは30~60gでワンピッチアクションがメイン

スペック的にはゲームタイプLJが合うのですが・・・
たま~にキャスティングもするので、スペックにキャストが書いてないゲームタイプLJではキツイのかな?
そうなると鏡牙なんですよね・・・

でもゲームタイプLJって動画を見ると硬そうな感じなんですよね。
スペック以上のジグをぶら下げても平気な顔してロッドが元気に戻ってきそうな感じがするんですよね。※あくまでもイメージです。
ライトオフショアジギングのロッドって結構ガチガチですよね?

これが鏡牙だとタチウオロッドなので、全体的にある程度しなやかなんじゃないかと予想!※あくまで予想です。

あ~スペックに惑わされるorz
上記2本のロッドをどちらか持っている方が居たら、色々指南して下さいm(_ _)m

テンリュウ ホライゾン プログレッシブ HPG66B-MH

天龍のホライゾン プログレッシブ HPG66B-MHを買いました!

cae4e020.jpg

beatのプロパゲートと迷ったのですが・・・

周りにプロパゲートを持ってる人が多かったので、なんだか買う気が起きず。

オレの周りでは持っている人を見たことが無いホライゾンを選びました。

 

スペックは

長さ:1.98m

MAXジグ:230g

コンフォートジグ:180g

 

さぁ~

どんな調子のロッドなのか試そうと海へ持っていったら、リールが壊れた・・・orz

このロッドをろくに触る事も無く、釣り終了!!

 

オレの感覚の話しですが、

ヤマガブランクス ギャラハド 62/3 スローは超ガチガチ!

ティップも太くて硬い!

ジグを弾いた後はティップがお辞儀し難いくらいの硬派ロッド。

 

シマノ オシアインフィニティー B652は超フニャフニャw

こんなんでジグを飛ばせるの?ってくらいしなやかですが、しっかりと反発して「ふわっ」とティップが戻る感覚の軟派ロッド。

 

ホライゾンはこれの中間くらいのロッドだと思います。

しなやかさがありながら、しっかりとティップが戻り、ジグを飛ばしてくれます。

 

メーカーサイトではコンフォートジグウエイトが180gと書いてありますが、180gだと若干軽いかも?

200gの方がシックリきます。

水深100m前後であれば水圧や潮流の関係で、引き重りがあるので180gがベストかもしれません。

 

どんなスロージギング用ロッドにも言える事ですが、ガチガチだろうと、フニャフニャだろうと、しっかりとティップが戻る反発力はありますので、各メーカーの特性を理解して自分に合ったロッドを使うのが一番ですね。

 

なのでロッドの価格が安い高いは関係ないです。


手持ちスロージギングロッドのティップ反発動画

現在手持ちのスロージギングロッドのアクション動画を撮りました。

リールはコンクエスト固定でロッドだけ変更してます。

リーディングによるアクション動画です。

撮影角度をもっと上に向ければ、ロッドの動きが分かり易かったと反省してますorz

以後改善します。

 

リール: シマノ 15 オシアコンクエスト 300HG 右 

 

ロッド: 

ダイワ キャタリナ BJ 64B-4

適応ジグ:70~150g

取付ジグ:CB ONE QUICK ZERO1 150g

 

アングラーズリパブリック エルア メタルウィッチ MTGC-632SF  

適応ジグ:100~150g

取付ジグ:CB ONE QUICK ZERO1 150g

 

テンリュウ ホライゾン プログレッシブ HPG66B-MH

MAXジグ:230g

コンフォートジグ:180g

取付ジグ:スローブラット 180g 

 

ヤマガブランクス ギャラハド 62/3 スロー

コンフォートジグ:200g前後

取付ジグ:ジグ:スローブラット 200g 

 

友達のスローロッドや新たに買ったロッドがあれば、動画に追加していく予定です。

 

これからスロー用ロッドを買う人の参考になれば幸いです。

※録画中にLINEが入ってきて、「ライン」の音声が入ってますが、気にしないで下さいm(_ _)m


気になるスロー用ロッド プロパゲート

友人がbestのPROPAGATE bp606-4を使用しており、友人曰く40tカーボンを使用しているので、ティップの反発が強く、ジグを楽に動かせる感覚!

だと言う・・・

 

そんなに言うなら買ってみよう!って簡単に手が出る金額ではないんですよね・・・

6718be8f.jpg

ビート プロパゲート #4 bp606-4

4万は厳しいな・・・

 

そして40tカーボンって言われても、ピンと来ないんだよなぁ~

カーボン数が高くなればなるほど高反発になるみたいなんですが、その反面折れやすくなるみたいです。

 

その対策として、カーボンシートの巻き方を工夫したりするようなんですが、あまりにもドープな知識過ぎて訳がワカメです!

 

ただスロージギング用の高反発ロッドだと30~40tカーボンを使用しているようです。

でもカーボン数ってあまり表記してないんですよね。

 

カーボン数を書いてるロッド無いかな~・・・

あった!

オフィシャル:http://www.purefishing.jp/product/brand/abugarcia/a_rod/sw_rod/salty_stage/kr-x/SALTY_STAGR_KR-X_Jigging.html

de272275.jpg

アブガルシア ソルティーステージKR-X ジギング SJC-63/250-KR SJ

使用カーボンが30tと35tがベースと説明がありました!

ジグは250gまでなので、高反発だと予想出来ます。

このロッドは2万弱なので、余裕があれば試してみたいな。

 

このロッドと同じ作りで浅場用(40~100g)用のSJC-63/100-KR SJもありました。

 

カーボン数とか説明とか読んでも、実際使ってみないと自分に合うかどうかの判断は出来ないですね。

 

ロッドの良し悪しは値段じゃないんですよね、自分のフィーリングに合うかどうかが大事なので、今後機会があれば色んなロッドを触ってみたいっすね!


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