釣人 ハンゾウくん

地元三重県でのオフショアがメインの釣行記です

ロッド

ロッドのバランス調整

たまたまロッドのバランスを調整しているブログ記事を読み・・・目から鱗でしたw

今までなんとなくですが、ロッドの操作に疲れたり、妙に力んでロッドを握っている事があり違和感はあったんですが、これ(バランス)だ!と思いましたねw
※実釣はまだなので、後日使用感とバランス調整は正解だったかを報告します。

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用意するのは
第一精工の徳用チューニングシンカー2mm
共和ミリオン熱収縮 ラバーグリップ・スーパー


自分がロッド操作時に“何処を支点”にしているかを基準にして、そこに指で支点を作り、ヤジロベイの要領でどちらに傾いているかを確認します。

ほとんどのロッドはティップ(竿先)の方へ傾くと思います。

ことジギング、エギングにおいては、常にロッドアクションを行っていると思うので、ロッドのバランスが竿先にあると疲れるのは当たり前なんですよね・・・
そこで持ち手の位置に重心がくれば・・・楽になるはず!?
※実釣していないので確証はないw

バランス調整方法は簡単です。
ロッドエンド(竿尻)にシンカーを巻き付けていき、持ち手の支点を基本にしてロッドが水平になるようにシンカー(重り)を調整していきます。

ロッドが支点を中心に水平になったら、ラバーグリップをはめて熱収縮!
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これで完成です!
ラバーグリップの熱収縮は「ドライヤーで」って書いてる記事もありますが、あまり収縮しませんので、ライターやコンロの火で炙るのが手っ取り早いです。
火事、火傷には気を付けて下さいね!

このロッドで今度エギング修行へ行ってきます!
実釣感想はまた後ほどノシ

ティップを蛍光塗装

エギング用に購入したロッドのシマノ セフィア BB S83MLはティップが灰色でガイドも黒なので、目視でのアタリが分かり難い。

そこで、ティップのガイド部分を蛍光塗装してみる事にしました。
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ガイドを固定している部分を塗装したいので、それ以外をマスキングします。


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このまま塗装しても付着せずに剥がれてしまうと思うので、下地にミッチャクロンを吹きつけます。
ミッチャクロンが乾燥したら蛍光塗装。
発色を気にして2度塗りしてみました。
塗料が乾いてからコーティングする為にウレタンを塗りました。
相変わらず塗装が溶けて浮いてきますね。
なので、ウレタンはあまりベタベタに塗らず、サッと塗布するくらいでいいかな。


DSC_0100
ガイドの根元が蛍光色になりました~
アタリを目視でわかり易くする為の塗装なので、クオリティーは二の次ですw

シマノ セフィア BB S83ML

お久しぶりです。
今年は釣果が思わしくなく、且つ船のエンジンが壊れてしまい、釣り意欲が湧かずまったく釣りに行っていませんでしたが・・・

ちょっと釣りがしたくなってきたので、重くなった腰を上げてみましたw
もう船は乗れないので、ショア(陸)用タックルを用意する事にしました。

一念発起!と言うにはちょっと大袈裟ですが、ちょっとしたチャレンジとして“未経験”のエギングをしてみる事にしました。
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ロッド:シマノ セフィアBB S83ML
リール:シマノ セフィアSS C3000S

ロッドはお手頃価格だったのでコイツに決定!
リールはティップランで使っていたものを装着。

それとこのロッドだとメタルマル28gも投げれそうなので、エギとメタルマルの二刀流で使えそうなのも購入の決めてです。

まだまだ週末にガッツリ釣りをする気になれないので、しばらくは修行と位置づけて仕事終わりに30分~1時間程度エギングしようと思います。

グラップラー S604

釣り友達と雑談していると
釣友「青物を釣ってるのは、ほとんどロングジグやなぁ~」
オレ「ロングジグでハイピッチやろ? しんどいなぁ~」
なんて言いながら、ハイピッチに興味が出てきたのでお試し用に中古でジギング用のロッドを買いました。
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シマノ グラップラー S604

長さ:183cm
適合ジグ:90-200g
適合ライン:PE4まで
継数:1本 

このグラップラーは型落ちです。
今は新作グラップラーロッドが出てます。
シマノ公式:http://fishing.shimano.co.jp/product/rod/5593

200gまで背負えるハイピッチ用ロッドなので
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写真のジグは200gですが、ティップがゴツくてガチガチなので、200gをぶら下げてもほとんど曲がりません。

現行グラップラーロッドは2ピース(継数2本)になっていますが、個人的には1ピースの方が好きなので、型落ち版の方が好みですね。

このロッドで釣りしてきたので、次回は釣行日記と共に使用感も書きます。

炎月BB B69MH-S

タイラバ用のリールを買ったので、ついでにロッドも買いました。
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炎月BB B69MH-S

タイラバを45~200gまで背負える、汎用性の高いロッドです。
水深30~100mまで幅広く釣りをするので、MAX200gは有り難いですね。

そして、一番下位クラスのロッドなので・・・安い!!w

リールと合わせて買っても3万台で揃えられます。
PEとかタイラバを買うと、4万は用意しないと厳しいでけどね・・・

ぶっちゃけ、タイラバはそこまでガッツリしないと思ったので、ロッドは200gまで背負える専用ロッドであれば拘りは無かったので安いロッドにしました。

安いですがちゃんとタイラバ設計の竿なのが感心しますねw
このベイトロッドもガイドが“のノ字”に回っています。

どういう事かと言うと、最初は上向きのガイドに糸を通すのですが、ガイドが徐々に下向きに半回転していき、竿先のガイドに糸を通す時には下向きになっています。

ベイトロッドなのに、スピニングみたいに下向きガイドになるんですよ。

ティップはタイラバ用なので柔らかいですが200gまで背負えるので、フニャフニャではなく結構張りはありますね。

また使用したら感想でも追記します。

------追記------
水深100m 錘150gで試してみました。

特に問題なく使用出来ました。

ただ炎月リールの追記でも書きましたが、この竿で150~200gの重い錘を背負う事に問題は無いですが、リールは吟味が必要ですね。

リールは炎月シリーズに拘らず、200gでも安定して楽にリーディング出来るものがオススメです。
シマノならコンクエスト
ダイワならソリティガBJ
のダブルハンドルタイプが良さそうですね。

ジガーインフィニティー B652 ティップの反発動画

シマノ オシアジガー∞(インフィニティー) B652のティップの反発(戻り)動画を撮影しました。

リール:オシアジガー 1500HG
ジグ:スローブラット 180g

公式データではB652のMAXウエイトは180gです。
動画を見てもらえば分かりますが、180gをぶら下げると重過ぎて反発が弱くなり、何も気にせず動かしていると波の上下動で反発が殺される事もしばしばあります。

ジガーインフィニティー全般に言える事ですが、ティップの戻りを滑らかにする事でジグの動きに角が出ないように設定してあるようです。
それ故に反発力は弱く(しなやかで)MAXウエイトをつけると、ジグがあまり飛びません。

ジグをキレ良く飛ばしたい人には向かないロッドだと思います。
ただ角のないヌルヌルしたアクションをしたい人には至高の1本かと思います。

B652を気持ちよく使いたい場合は、ぶら下げるジグは150gまでですね。
水深50~60mで使うにはいいロッドです。

水深100m前後で200g前後のジグを使う場合はMAX300gまでのB634がオススメかと思います。
反発力の強い硬いロッドも使いましたが、個人的にはしなやかに動くジガー∞のロッドの方が好きですね。
お金に余裕があればB634は欲しい1本ですね。

ゲームタイプ LJ S631R ティップの反発動画

ゲームタイプLJが2017年にリニューアルされて、旧作のLJが安くなっていたので・・・
買っちまった~!!w
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旧作:ゲームタイプ LJ S631R
新作:ゲームタイプ LJ S631
旧作と新作の違いについての記事はこちら

まだ使ってないので、インプレは出来ませんが・・・
とりあえずルアーをぶら下げてみました。

メタルマル 28g
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流石はライトジギング用のティップですね。
28gでもちゃんと曲がります。


60g
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やっぱり60gくらいが一番気持ちよく使えそうですね。

120g
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MAXの120gをぶら下げると、レギュラーテーパー通り真ん中から曲がってますね。
海の状況次第でしょうけど、120gをシャクるのは重く感じそうです。


良く似たスペックのオフショアライトジギング スピニングロッド(値段順↓)

プロマリン CB ブレイザーライトジギング S602ML
MAX120g メーカーサイト

ゴールデンミーン SABEL DANCE II K-GUIDE Model KSDS-60UL-Ⅱ
113g(4oz) メーカーサイト

アブガルシア ライトジギングロッド ソルテイーステージ KR-X SXLC-632-120-KR 
MAX120g メーカーサイト

ダイワ ブラスト BJ 66HB
30~120g メーカーサイト

メジャークラフト スピニングロッド ジャイアントキリング GKJ-S64SLJ
40~120g メーカーサイト

アングラーズリパブリック メタルウィッチクエスト BLUE RUNNER MTSS-633B 
30~100g メーカーサイト

天龍 ホライゾンLJ HLJ63S-L
MAX100 メーカーサイト

ヤマガブランクス ギャラハド 622S
30~90g メーカーサイト

※あくまでスペックが似ているだけです。各メーカーの癖もあると思いますので、それぞれで吟味する必要はあるかもしれません。

実際に使用したら感想を追記します。

-----後日-----
オフショアで使ってきました。
動画を撮ったので参考になれば幸いです。

リール:シマノ ツインパワーSW 5000HG

・メタルマル28g
MIN30gのロッドですが、ハイピッチだとスカを喰らいます。
ジグの動きや重みを感じながら、スローに近いワンピッチジャークをすれば使えますね。

・60gのジグ(どこのメーカーか忘れました^^;)
色んなアクションをするなら、この重さくらいからがベストだと思います。
ジグの重さをしっかり感じられるし、ハイピッチでもしっかりジグの重さを感じながらシャクる事が出来ます。
ただ、柔と剛のバランスが絶妙なロッドなので、アクションによっては剛が強く出てしまい、意図せずジグを弾く事があります。

・スキッドジグ120g
120gの普通のジグが無かったので、ちょっと特殊なジグになってしまいました・・・
MAXが120gですが、軽快にアクション出来ます。
これにはちょっと驚きました!
今まで使用してきたシマノロッドだと、MAX重量ジグをつけるとモタれる感じがあったのですが、このロッドだと150gをつけても全然大丈夫な印象ですね。

感想
ティップが柔らかく良く曲がり、バットに張りがあるレギュラーテーパーなので、30~120gと幅広いジグを取り付けは出来ますが、バットの張りが結構強いので弾く力が強いです。
スロージギングロッドのティップが柔らかい感じかな。

30m前後の水深で風&潮流があまり無いフィールドだと30~60gのジグを使うと思うのですが、このロッドだと意図せずにジグを弾く事があるので、ロッドを下げて張りを殺してアクションするのがいいですね。
さらに言うと、同シリーズのLJ S660を使うのがベストだと思います。

30~100mと幅広い水深で釣りをするなら、このロッドがいいかもしれません。
120g前後の小型ジグを使えば、水深&潮流がそこそこあっても底は取りやすいし、大きいジグに反応しない魚も狙えます。

さすがはシマノ!って感じで、柔と剛がバランス良く設定されたロッドだと思います。
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のんびりとした更新頻度になると思います。
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