ジギングに疲れた時には、何も考えずにぼぉ~っとリールを巻き巻きするだけでいいタイラバをする事があるんですが・・・

直ぐに飽きるんです。
アクションをつけないルアーって・・・飽き易いんですよね。

そんな感じなので、タイラバ専用のタックルは持っていなかったんですが、前回のフラストレーションでしょうね・・・
ふと、タイラバ専用タックルが欲しくなってきましたw

そこでどんなリールがあるのかシマノで調べてみました。
タイラバと言えば炎月シリーズですね!

気になったのは下記の3点ですね。
炎月 100HG 2万前後
炎月CT 100HG 2万前後
炎月プレミアム 150HG 3万ちょっと
※上記リンクはAmazonへ飛びます。

この3点を選出した理由はエキサイティングドラグサウンド搭載って事ですね!
ドラグ音があった方が楽しいw

さぁ~
この3点の違いをオフィシャルで確認すると
炎月 100HG 液晶無しだけど、HAGANEやマイクロモジュールなど豪華な機能を搭載
炎月CT 100HG 液晶有りで水深表示、巻き速度、メトロノーム機能有り、だけど豪華な機能は無し
炎月プレミアム 150HG 上記2つの良い所を合わせたような最高機種でフォール速度表示を搭載! でも高い!
※上記リンクはオフィシャルへ飛びます。

お金があるなら炎月プレミアム一強ですかね~
でも、デザインが安っぽくてダサいんだよなぁ・・・
フォールレバーもあるけど・・・メカニカルブレーキにレバーが付いただけなので、まったく必要ない!
という理由でプレミアムは却下。

せっかくタイラバ専用リールを買うなら等速巻きが視覚で確認出来る“巻きスピード表示機能”は欲しい!
と言う理由で炎月CT 100HGを買いました~
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PE1号を200m巻けます。
水深表示と巻き速度表示の切り替えってどうなってるのか気になったので、確認してみました。

説明書を見ると、
・P-1モード 水深表示だけ。巻き上げ速度表示にしたい場合は手動
・P-2モード 水深表示から巻き上げると自動で巻き上げ速度表示に切り替る
巻き上げ速度表示機能が欲しかったので、設定はもちろんP-2へ。

オレにはメトロノーム機能は必要ないのでOFF設定。
これで設定はOK!

サイズも小さく軽量なので、グリップ感はいいですね。


液晶表示が必要無い人は絶対に炎月がオススメです!
この価格でマイクロモジュールやHAGANE搭載なので、巻き心地や剛性は格段に上ですね。

炎月と炎月CTは価格帯が同じなので、液晶を取るか、巻き心地を取るかで決めればいいと思います。


最後に経験上でのタイラバ談を一つ
等速巻きが鉄則のタイラバですが、別に等速巻きじゃなくても釣れます。
回収中に不意の速度変化時に喰ってきたり
インチクヘッドにタイラバつけてストップ&ゴーやシャクリでも釣れます。
リフト&フォールでも食います。
タイラバ自体が優秀な疑似餌なので、頑なに等速に拘らなくてもいいと思います。

じゃーなんで液晶タイプを買ったんだ!?ってなりますよねw
理由は無いです。ちょっと専用リールを持ってみたかっただけですw

------追記------
実際に使ってみました。

水深100m、錘150gを使用。

HG、且つダブルハンドルなので予想してはいましたが、巻きが重いです。
巻き速度表示がついていますが、リーディングが重いので安定した一定速度で巻き続けるのが難しかったです。

重い錘で等速巻きを楽に行いたいなら、PGの方が扱い易いかもしれないですね。

このリールで魚は釣ってないので何とも言えませんが・・・
経験上相手が真鯛だったら問題なくリーディング出来ると思いますが、タイラバは不意の青物も釣れますので、ブリサイズの青物が来たら・・・ガチ巻きで獲るのは難しいかもしれません。

真鯛狙い、水深50前後、錘100g程度で使うのに適したリールだと思います。