週末アングラーなので釣行回数は月に多くて4~6回程度
少ないと1~2回

毎釣行後に船外機を真水でフラッシングしているんですが、新品に交換したアノードが約半年で塩まみれになってました。

毎回フラッシングしても、こんなに塩が付くのが普通なのかな?
それならフラッシングの意味なんて無いしなぁ・・・

もしこれが異常なら、フラッシングの方法に原因があるのかもしれないな。
そこでフラッシング方法を見直す事にしました。
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ポンプは12L/min → 30L/min
水タンクは 12L → 20L
へ変えました。
※防塩剤は相変わらずソルトターミネーター

ポンプの水圧量をUPして、水量もUPしました。

でも水タンクって持ち運ぶのが大変なんですよね・・・
そこで、タイヤ付きのタンクを買いました!
タイヤと取っ手が付いているので、持ち運びが楽チンです。
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取っ手は収納可能!

給水にも使えます↓
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ノズルは蓋に収納されてます。

冬は寒いので上架しない予定なので、夏頃までこれでフラッシングして、暖かくなったら上架してエンジンメンテしてみようと思います。

もしこれで効果があまり無いようなら・・・その時はフラッシングの意味について小一時間考えてみようと思います。