台風18号は大丈夫でしたか?
こちらは大きな被害無く無事でしたが、被災された方々には心からお見舞い申しあげると共に復興に尽力されている皆様には、安全に留意されご活躍されることをお祈りいたします。

さて、台風一過の月曜祭日。
船の状態を見に行きがてら、以前記事にした魚探の振動子について思うところがあったので、新たに記事にしてみます。

以前はイケスへ特殊な金具で取り付けていたのですが、船の速度が30kmを超えるとイケスの海水が入水<排水になってしまい、魚探の反応がなくなります。
入水&排水弁の角度調整をしても、スピードが出てくるとどうしても追い付かず・・・

そこで!
船尾へステイを取り付けてみました。
DSC_0001

DSC_0002
スモールボートではお馴染みの取り付け方ですね。
この方法だと・・・
10km超えると反応しなくなります・・・

何かいい方法がないのか・・・
色々考えてみたところ、イケスの排出量を下記の専用パイプで調整して↓
30693_1
イケダ商会 水量調整パイプ 3インチセット A-301用 50cm

イケス内の水量を確保してから、イケス内に振動子をセットする。
スルーハルが理想で、排出口に取り付けた金具だったけど・・・
走行中も魚探見たいから、背に腹は変えられんw

インナーハルになるけど、これならいけそうだし。
早速、シリコンで接着した金具を取り外してみたら・・・
ひん曲がってしまい、歪みが酷くて再取り付け出来ないっす!!

これ高いから、また同じ物を買うのもなぁ・・・
う~ん・・・

他の場所にインナーハルで取り付けてみることにしました。
本音は直角のスルーハルが理想なんですけどね・・・
その為に特殊な金具を買ったんだけどね~

インナーハルで振動子を取り付けるのに、特殊な器具は一切必要ありません。
ホームセンターで売っている蓋付きの塩ビパイプを買ってきて、加工するだけです。
DSC_0004

DSC_0005

DSC_0003
シリコンが乾いたら、中に液体(水・ヒマシ油・不凍液)を入れて蓋して完成。

船底の形と厚みが把握出来ていないので、これで写るかどうかはわかりませんwww
何でも試してみないとねw

数日中には試してみるので、また記事にしま~す。