お久しぶりです。
前回の釣行が3月末なので実に3~4ヶ月ぶりに釣りに行きました。
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久しぶりの釣行なので、エンジンチェックを入念に済ましてから出船したのですが、港を出て回転数を上げたところ・・・

いつものように回転数が上がらず、速度もまったく出ない・・・
う~ん・・・オカシイ。
とりあえずポイントまでは行ったのですが、やはり気になり海の上でもう一度エンジンチェック。
マフラーを触り、ピストンが生きているかチェック。
焼き付き等でピストンが機能していないと、マフラーは冷たいので直ぐに分かります。
4気とも生きている。

次にエンジンオイルをチェック。
げ!!!白濁してるよ・・・orz

釣りをせずに直ぐに帰港です。
回転数をあまり上げずに、無理せず無事に帰港する事が優先です。

無事港へ着き、エンジンオイルを抜く準備をします。
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見事に白濁・・・
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エンジンオイルの量が2L程増えてます。
嫌な予感しかしない・・・

白濁の理由を色々考える。
・3~4ヶ月の間に外部から水が浸入
・サーモスタットの故障
・エンジン内部にクラックや圧が抜ける原因で入水

とりあえず確認の為に、エレメントを交換して新品のエンジンオイルを入れてから、再度エンジンをかけます。

すると直ぐに白濁しました。
これにより外部からの入水は無いですね。

もう一度エンジンオイルを抜いて、次はサーモの確認です。
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故障はしてないですね。
念の為新品に交換しました。

そして新品のエンジンオイルを再度入れて、再始動・・・
駄目だ、あっと言う間に白濁。

これでエンジン内部の故障が原因で入水している可能性が非常に高いです。

ヘッドのガスケット程度の破損なら自分で直せますが、シリンダーやクランクのクラックが原因ならお手上げです。

一応修理屋さんに相談しましたが、エンジン内部の故障が濃厚との事・・・
そして修理費用が数十万かかるとの事。
それなら新品のエンジンを買った方が無難との事。
修理費用や回答に関しては予想通りで、同感です。


3年落ちの中古エンジンを買い、そこから3年乗って計6年経過したエンジンです。
釣行毎に塩害防止剤を入れてフラッシングしていたのですが、故障は防げないものですね。
アノードも半年~1年毎に交換しておりましたが、防げないものですね。

エンジンは安い買い物ではないので、長い事使いたかったですが今回はお手上げです。
今後どうするかは決めていませんが、しばらくは船無しですね。