釣人 ハンゾウくん

地元三重県でのオフショアがメインの釣行記です

2017年06月

2017/06/24 釣行(船)

前回釣行時にリールが壊れて釣りどころでは無く、6月はまともに釣りに行けてない!
梅雨だけど週末は天気が持ちそうなので、海へ行ってきました!
ロッド(LJ S631R)の操作感を確認するのが主な目的で、動画を撮りながらの釣行だったので、あまり釣りに集中出来ずorz

大潮、凪、曇り空

ライトジギングロッドを1本だけ持ち込んでの釣行だったので、攻めるポイントは30~60m
湾内の30mでは底潮が効いていて、底から3mくらいは潮流を感じるけど、そこから上はスッカスカ・・・
ベイトの反応は良好で魚探には頻繁に映るけど、フィッシュイーターが着いている感じは無くポイント移動。

50~60mポイントへ行くと、風と潮で結構船が流される。
加えて軽いジグ(60g)で遊んでいたので、なかなか底が取れず。
ここでも底潮が早く、シャクって落とすと遥か向こうへwww

アタリは1度だけ。
着低と同時にバイトがあったのでエソっぽい。
フックにウロコだけ付いてました。

あまり気力が無かったので1時間くらいで納竿しました。
ベイトの反応が多かったので、これからの時期はオキアミサビキで数釣りかな。

とりあえず船の艤装をして、やることが終わってから釣りに本腰を入れようと思います。

ゲームタイプ LJ S631R ティップの反発動画

ゲームタイプLJが2017年にリニューアルされて、旧作のLJが安くなっていたので・・・
買っちまった~!!w
02
旧作:ゲームタイプ LJ S631R
新作:ゲームタイプ LJ S631
旧作と新作の違いについての記事はこちら

まだ使ってないので、インプレは出来ませんが・・・
とりあえずルアーをぶら下げてみました。

メタルマル 28g
DSC_0017
流石はライトジギング用のティップですね。
28gでもちゃんと曲がります。


60g
DSC_0020
やっぱり60gくらいが一番気持ちよく使えそうですね。

120g
DSC_0024
MAXの120gをぶら下げると、レギュラーテーパー通り真ん中から曲がってますね。
海の状況次第でしょうけど、120gをシャクるのは重く感じそうです。


良く似たスペックのオフショアライトジギング スピニングロッド(値段順↓)

プロマリン CB ブレイザーライトジギング S602ML
MAX120g メーカーサイト

ゴールデンミーン SABEL DANCE II K-GUIDE Model KSDS-60UL-Ⅱ
113g(4oz) メーカーサイト

アブガルシア ライトジギングロッド ソルテイーステージ KR-X SXLC-632-120-KR 
MAX120g メーカーサイト

ダイワ ブラスト BJ 66HB
30~120g メーカーサイト

メジャークラフト スピニングロッド ジャイアントキリング GKJ-S64SLJ
40~120g メーカーサイト

アングラーズリパブリック メタルウィッチクエスト BLUE RUNNER MTSS-633B 
30~100g メーカーサイト

天龍 ホライゾンLJ HLJ63S-L
MAX100 メーカーサイト

ヤマガブランクス ギャラハド 622S
30~90g メーカーサイト

※あくまでスペックが似ているだけです。各メーカーの癖もあると思いますので、それぞれで吟味する必要はあるかもしれません。

実際に使用したら感想を追記します。

-----後日-----
オフショアで使ってきました。
動画を撮ったので参考になれば幸いです。

リール:シマノ ツインパワーSW 5000HG

・メタルマル28g
MIN30gのロッドですが、ハイピッチだとスカを喰らいます。
ジグの動きや重みを感じながら、スローに近いワンピッチジャークをすれば使えますね。

・60gのジグ(どこのメーカーか忘れました^^;)
色んなアクションをするなら、この重さくらいからがベストだと思います。
ジグの重さをしっかり感じられるし、ハイピッチでもしっかりジグの重さを感じながらシャクる事が出来ます。
ただ、柔と剛のバランスが絶妙なロッドなので、アクションによっては剛が強く出てしまい、意図せずジグを弾く事があります。

・スキッドジグ120g
120gの普通のジグが無かったので、ちょっと特殊なジグになってしまいました・・・
MAXが120gですが、軽快にアクション出来ます。
これにはちょっと驚きました!
今まで使用してきたシマノロッドだと、MAX重量ジグをつけるとモタれる感じがあったのですが、このロッドだと150gをつけても全然大丈夫な印象ですね。

感想
ティップが柔らかく良く曲がり、バットに張りがあるレギュラーテーパーなので、30~120gと幅広いジグを取り付けは出来ますが、バットの張りが結構強いので弾く力が強いです。
スロージギングロッドのティップが柔らかい感じかな。

30m前後の水深で風&潮流があまり無いフィールドだと30~60gのジグを使うと思うのですが、このロッドだと意図せずにジグを弾く事があるので、ロッドを下げて張りを殺してアクションするのがいいですね。
さらに言うと、同シリーズのLJ S660を使うのがベストだと思います。

30~100mと幅広い水深で釣りをするなら、このロッドがいいかもしれません。
120g前後の小型ジグを使えば、水深&潮流がそこそこあっても底は取りやすいし、大きいジグに反応しない魚も狙えます。

さすがはシマノ!って感じで、柔と剛がバランス良く設定されたロッドだと思います。

釣具屋にロッドを見に行ってきました

オフショアライトジギング記事で気になると書いた下記のロッド↓
ダイワ 鏡牙 スピニングタイプ 64S-2
シマノ ゲームタイプ LJ スピニングタイプ S660
これを触りたくて松阪のフィッシング遊へ行ってきました。

そしたら・・・
両方とも置いてなかったよぉーーー(´;ω;`)

でも同シリーズのLJ S631は置いてあったので、ロッドを触ってみました。
名称未設定 4
なるほど・・・
ライトジギングっていうだけあって、ティップはそこまで硬くないですね。

ただこのティップだとMIN30gのジグを弾かずに上手く動かせるのかな?
50~60gくらいだと気持ちよく動かせそうですけどね。

こればっかりは実際に海で使ってみないとなんともかんとも・・・
でも一応は参考になりましたw

このゲームタイプLJは2017年にリニューアルされており、旧作のLJが安くなっているので買うなら旧作でもいいかな。

一応新旧のスペックです↓

旧作:S631R 全長:1.91m 継数:1本 自重:123g 先径:1.8mm 元径:8.3mm PE:1.5 カーボン:88.4 ルアー:~120g
名称未設定 2
名称未設定 4


新作:S631 全長:1.91m 継数:1本 自重:115g 先径:1.7mm 元径:10.0mm PE:1.5 カーボン:94.6 ルアー:30~120g
名称未設定 2
名称未設定 6

旧作のRはレギュラーテーパーの略だと思うんですよね・・・違うのかな?
※1/2調子の竿をレギュラーテーパーって言います。

新旧のスペックを見ると
CI4からCI4+になり、これにより“8g”軽量化されているようです。
あとは・・・径とカーボン量が違いますね。

この違いがどう影響するのか・・・わかんねーw

違いの分かる凄腕アングラーは新作一強ですかね?
オレのように鈍感な腕の持ち主は旧作でも十分そうです。

旧作は探せば2万くらいで販売していたので、買ってみよう・・・かな?

オフショアライトジギングロッドについて教えて

最近30~60gのジグを水深30~70mくらいで気持ち良く動かせるロッドを探して迷走している半蔵です。

渋い状況の時は200g前後のジグを動かす事に飽きてしまい、小型で軽量のジグで遊びたくなります。

ロッドを何本も持ち込むのが面倒なので、キャストも出来て、バーチカルでも軽快に操作出来る自分に合った1本はないものか・・・

そこでちょっと気になるロッドが
ダイワ 鏡牙 スピニングタイプ 64S-2
バーチカル:60-180g キャスト:20-60g

シマノ ゲームタイプ LJ スピニングタイプ S660
バーチカル:20-100g

どっちも動画が少なく、ロッドアクションの具合が分からないので悩み中です。
今現在使い分けしているロッドは↓

水深30~40m程度だと28gのメタルマルや30gのスローブラッドキャストを使って遊ぶ事が多いのですが、この時に使うロッドは
0a992873
シマノ セフィアCI4+ ボート S610L-S
適合エギは50gまで背負えると書いてあるのですが・・・軽快にアクション出来るのはせいぜい30gです。
30g以上をつけると竿が負けて軽快にアクション出来ません。
またロッドが柔らかいので引き重りが強くて疲れます。
10~30gが気持ちよく使えます。
ティップランロッドなので、ジギングに使うのが間違っているのは重々承知してます。


水深50~70m程度だと60gのスローブラッドキャストや小型ジグを使って遊ぶ事があるのですが、この時使うロッドは
63dd9e53
シマノ 炎月プレミアム S610MH
タイラバロッドなんですが、バーチカル:~160g キャスティング:~90g
となかなか凄いスペックなんですよw
このスペックなのでタイラバロッドなのにティップは硬いです。

もちろんタイラバにも使用するんですが、このロッドは50~60gの軽量ジグの操作に優れていて、気持ちよくアクション出来るし、キャスティングも可能なので現在の持ち込みロッドです。

ただ!!
このロッドに30g程度のジグだと軽過ぎてロッドの弾きが強過ぎ
80g以上だと引き重りが強く、ロッドが戻らず反発力が弱い
50~60gが一番気持ちよくアクション出来ます。
当然ですよね・・・だってタイラバロッドだもんw


ちなみに80m以上深いところに行くと、水圧はもちろん潮流もある事が多く200g前後のジグを使うのでロッドは
cae4e020
テンリュウ ホライゾン プログレッシブ HPG66B-MH
でスロージギングをしてます。


スピニングを2本も持ち込みたくないので、出来れば1本で済ましたいんですよね。
そこで最初に書いた
・鏡牙 スピニング
・ゲームタイプLJ スピニング
が気になるんですが、使うジグは30~60gでワンピッチアクションがメイン

スペック的にはゲームタイプLJが合うのですが・・・
たま~にキャスティングもするので、スペックにキャストが書いてないゲームタイプLJではキツイのかな?
そうなると鏡牙なんですよね・・・

でもゲームタイプLJって動画を見ると硬そうな感じなんですよね。
スペック以上のジグをぶら下げても平気な顔してロッドが元気に戻ってきそうな感じがするんですよね。※あくまでもイメージです。
ライトオフショアジギングのロッドって結構ガチガチですよね?

これが鏡牙だとタチウオロッドなので、全体的にある程度しなやかなんじゃないかと予想!※あくまで予想です。

あ~スペックに惑わされるorz
上記2本のロッドをどちらか持っている方が居たら、色々指南して下さいm(_ _)m

メタルマルのブレードを自作

よく釣れるメタルマル

オフショアでも比較的浅い場所では良く使います。

真鯛、根魚、青物とほんまに良く釣れるw

なんでこんなに釣れるんだ?

よく観察してみると・・・メタルマルが釣れるんじゃなくて、このブレードセッティングが釣れる要因です!

 

そこでこのブレードを小さめのジグに付けてみたら・・・やっぱり釣れましたw

 

よく釣れるのはいいのですがメタルマルのフックとスプリットリングが細くて不安になり、強度を上げる為に自作してみました。

まず揃える物は
DSC_0041

スプリットリング ♯1~3(サイズは好みでOK)

スイベル(餌釣り用のサルカンでOK)

カン付きフック(オーナー SJ-41 1/0)※サイズは1か1/0がオススメ

ブレード(コロラドブレード

 

上記の小物を揃える時は、破断強度を目安にして揃えるといいですよ。

オレは青物も想定して大体20~30lbを目安に揃えてます。

 

スプリットリングは徳用を使うと、直ぐに伸びますので高品質の物を使いましょう!

スイベルは高品質の高価な物じゃなくても、サルカンで綺麗に回ります。

カン付きフックだったらなんでもOK!

ブレードもコロラドに拘らなくても、インディアナでもOK!

 

作るのが面倒な人はアッセンブリーで売ってます↓

ブリーデン ブレードチューン

 

これら小物4点を繋ぎ合わせると↓
DSC_0042

簡単に出来上がりですw

※プライヤーはスミスが使いやすいので断然オススメ!

 

メタルマルに取り付けると
DSC_0043

こんな感じです。

 

純正と比べてみると
DSC_0054

ちょっとフックが長いかな?くらいでほとんど変わりません。

 

安上がりかどうかは計算していないので分かりませんが・・・

強度に不安を覚えたなら、自作してみるのも有りだと思います。

係留したまま船外機のエンジンオイル交換

梅雨ですね~

雨は降らなかったけど、どんより空の週末。

釣りには行かずに船外機のエンジンオイルを交換してきました。

 

上架せずに係留したままエンジンオイルを交換します。

その為に必要な物はこれだ!

6bf1f7e3.jpg

オイルチェンジャー!

オレが買ったのは安い手動式のオイルチェンジャーです。

ノズル径は6mm ノズル長さは2m

 

エンジンオイル交換の手順は

まずはエンジン始動して5分ほど暖気します。

a2ab4864.jpg

その後、赤○部分の黄色い取っ手のオイルレベルゲージを

 

3313d385.jpg

抜いて外します。

 

この穴に
ac9a1b48.jpg

オイルチェンジャーのノズルを下まで突っ込む!

※6mm径のノズルはすんなり入りました。

 

これで準備OK!

f676025d.jpg

オイルチェンジャーのポンプを自転車の空気入れの要領で、上下に動かすと・・・

 

a17614ad.jpg

オイルを汲み上げてきます。

オイルチェンジャーのタンク内を真空状態にする事で、汲み上げる仕組みのようです。

なのでずっとポンプを動かさなくてもある程度は汲み上げてくれるんですが・・・汲み上げ時間が短い!

なので短い間隔でポンプをマメに動かさないといけません。

 

まぁまぁな時間をかけてオイルを全部吸出したら、新しいエンジンオイルを入れて完了です。

一度エンジン始動してから、レベルゲージを確認してオイル量が適正か確認して下さいね。

309d49d5.jpg

エンジンオイルはルート産業の10W-40 SN 3Lを使用しました。

なぜなら安くて高品質だからですw

 

ちなみに純正のスズキ マリン エンジンオイルはAPI規格がSLです。

※API規格はSNが現在の最高品質、SN←SM←SL←とアルファベットが若い程グレードが下がります。

 

まぁ~エンジンオイルに拘る人も居るし、メーカーは純正オイル使用を謳っている場合が多いので、社外品オイルを使用する場合は自己責任ですけどね。

 

船外機は回転数が4000~5000と高いので、スポーツタイプの車やターボ車に適しているSNを使用しました。

 

DF100のメーカーエンジンオイルデータ

エンジンオイル量:5.5L

エンジンオイル規格:10W-40 (-5℃以下の使用は5W-30)

API規格:SL以上

エレメント品番:16510-61A31(自動車に使用している物と同じ)


2017/06/09 釣行(ショア)

昨夜友達から「釣り行こう」と誘われた。

行くのはええけど・・・友達は名古屋から来るので、到着までに2時間!

凄いぞ!釣り魂w

 

オレはのんびり用意して、22時に現場へ向け出発。

こんな時の為に急遽揃えたタックルが役に立つw

8ed7d8e0.jpg

ロッド:アブガルシア シーバスロッド クロスフィールド XRFS-862M

リール:シマノ 16 ナスキー C3000HG

 

30gのキャスト用スロージグをぶら下げて、夜の海へ投げてみました。

鳥目なので全然見えないwww

夜に加えて安いロッドなので、頻度は少ないけどラインがガイド絡みするんだよね~

これが残念!

 

友達と話しながらキャストすること2時間。

ま~ったくアタリ無し!!

友人も同じくアタリ無し!!

 

夜釣りをあまりしないんだけど、夜のジギングって釣れるの?

ワームの方が良かったかな?

急な誘いだったからルアーは船に置いてあるし、取りに行くのが面倒だったのでジグ1本勝負だったけど・・・

なんも釣れねぇ~w

 

まぁ~釣れなくても釣りは楽しいんだけどねw

あとこの時期でも寒いです!

半袖で行くものじゃないですねorz

夜釣りはライトアウターが必要ですね・・・


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のんびりとした更新頻度になると思います。
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