上架してメンテナンスしてから早一年経過。
船底はまだ綺麗なので、今回は係留したままエンジンのメンテナンスをしてみました。

まずはエンジンオイルを抜きます。
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フラッシングが面倒で、暖機無しでオイルを抜く・・・
ものすっごく吸引が遅いですorz

オススメは5分程暖機して、エンジンオイルを柔らかくしてから抜けば早く吸引出来ます。

エンジンオイルを抜くのに1時間掛かりました。

さー次はチルトアップしてからサイドカバーを外します。

サイドカバーを外さないとアノードやオイルエレメントを交換出来ません。
ちなみにこのサイドカバーを外すには、長細いM8ボックスが必要になります。
そこで便利な工具を買いました。
610zbJOGOnL._SL1500_
E-Value T型ナットドライバー 8mm

このドライバーでボルトを海へ落とさないように慎重に外していきます。
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赤○部分がオイルフィルターエレメント(16510-61A31)です。
エレメントも変えようと思って用意していた物が・・・合わない!?
品番を間違えて注文していたようで、全然違うものを用意してしまいましたorz
エレメントは次回メンテ時に変える事にします。

次は反対側のサイドカバーを外します。
アノードが付いている側のカバーはボルト2本で留まっているので、反対側のカバーを外したからといって、即外れる(海へ落ちる)事はないので安心です。

先にアノードを外してと・・・
あーーー!!
一個海へ落としましたorz

予備で新品を用意していたので事無きを得ましたが・・・注意していてもやらかしてしましますね。
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前回の上架時にもレギュレーターを外して塩を落としたが、今回はあまり塩が付いてないですね!
フラッシング効果なのかな?

出来る限りブラッシングして塩を落とします。
頑固な塩はドライバーでゴリゴリ削り落とします!

綺麗になったら
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組み上げてメンテ終了!!
サイドカバーも慎重に組み付けて元通り!!

最後にグリスアップして完成です!

フラッシングが面倒なので、エンジン始動テストはしていません・・・
次回釣行時にテスト予定です。