釣人 ハンゾウくん

地元三重県でのオフショアがメインの釣行記です

2019/12/21 釣行(筏)

また友達のWキーからお誘いを頂き、筏釣りに行ってきました!
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青物が回ってきているようで、バラつきはあるものの回遊してくれば釣れるかも?って船長からアドバイスを頂き、期待に胸が膨らみますw

さ~、気合充分!眠気も充分w
活きアジをぶっこみ
胴付きにオキアミつけて
2本の竿のセッティングは終了!

いつでも来いや~w
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
いつまで経ってもアタリは無し!!

今回は4人で筏に乗りましたが、皆オキアミでのアタリは無し。
餌取りすらいない海。

オレ以外の3人には活きアジにそれぞれ1回づつアタリは出ましたが、エイにサメの舞い踊りorz
時間だけが無情に過ぎて行きます。

オレの生餌にも一度アタリが出ましたが、イカにやられてました。

他のグループも渋いようで、たまにサメを釣り上げてましたね。

この日の海はサメDayでしたw

まったくもってハズレ日でしたね。
餌取りが恋しく感じる海でした。

自然相手の遊びだし、移動出来ないので、こんな日もあるさ~

2019/11/23 釣行(筏)

友達のWキーからお誘い頂き、数年ぶりに筏釣りへ行ってきました!
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6:30出船なので、5時過ぎには起きて用意しましたが、久しぶり過ぎて時間配分が下手になってて、餌や食料を買っていたら結構ギリギリの時間になってしまいました(汗

釣りは早起きが基本ですが・・・
いくら好きな釣りでも、キツイですね。

筏に乗り込み、早々に
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活きアジの泳がしをセット。
後は大物が釣れるのをのんびり待ちながら、胴付き仕掛けをボチボチセッティング。

筏はのんびり出来るので良いですねw

後は魚が釣れたら言う事ないんですが・・・
魚信は薄かったですね。

4人で行ったのですが、皆それぞれ活きアジを泳がしており、この日活きアジに反応したのは
・エソ 2匹
・イカ 1杯(←仕掛けが違うのでキャッチ出来ず
・根魚 1匹
なかなかの渋さですね。

4人中2人はダンゴ釣りでしたが、前(ダンゴ)アタリも出たり出なかったりと、なかなか苦戦してました。
残りの2人(オレ含む)は胴付きオキアミですが、これもアタリは少なく、小さなアタリを逃さずフッキングしてもウミタナゴとボラしか釣れない。

ダンゴ仕掛けも同じくウミタナゴとボラしか釣れない。
DSC_00351
凄いボラッシュでしたね。

6:30~16:30まで頑張りましたが・・・
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クーラーの中には何にも無い~
いわゆる坊主ってヤツですね。

人間の飲食、氷と入れてきたクーラーですが、帰りは来た時よりもクーラーの中身が軽くなり運搬が楽でした。
坊主の唯一のメリットですねw

筏釣りはゆったりのんびり釣りが出来るので好きですね。
これで魚が釣れたら最高なんですが、船釣りでもなかなか爆釣する事はないので、自然相手の遊びは難しいです。

2019/10/16 釣行(エギング)

ウェイトを付けたロッドを持って、仕事終わりにナイトエギングへ行ってきました。
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キャップライトも装備して、いざ実釣です!

くっ!キャップライトを点灯していても、見えないものは見えないですね・・・(;´Д`)
夜は視力が悪くなるのも手伝って、ライトをつけていてもラインが見えないです。

昼間でも着底が分かり難いエギが、夜だと更に分かりませんね。

これでイカが釣れたら目視の分が悪いナイトエギングも楽しくなるんでしょうが、まったく釣れません。
なのでただの苦行です。

さて、バランス調整したロッドの使用感ですが、悪くは無いと思います。
感覚は個人差があると思うので、はっきり良し悪しの明言は出来ませんが・・・

今まではアタリを待っているノーアクション時に竿先が下がるので竿先を上げていたのですが、この動作が若干楽になった気がします。

正直、このウェイト調整をしたからと言って劇的にアクションの変化を感じる事はなかったです。

ただ、キャスティングが凄く楽になり良く飛ぶようになったのですが、これも恩恵でしょうか?

それとロッドに錘をつけるので少し重くなるのは当然ですが、許容範囲内でした。

このバランス調整はショアよりも、オフショア時には更に恩恵があるような気がしますね。

オフショアは竿先を下げる事がほとんどなく、大体は潮、風に流されてルアーに引っ張られる事がほとんどなので、リール~竿尻にウェイトの重心があると疲れは多少軽減されると思います。

ナイトエギングは難しいので、しばらくは昼間に行こうと思います。

ロッドのバランス調整

たまたまロッドのバランスを調整しているブログ記事を読み・・・目から鱗でしたw

今までなんとなくですが、ロッドの操作に疲れたり、妙に力んでロッドを握っている事があり違和感はあったんですが、これ(バランス)だ!と思いましたねw
※実釣はまだなので、後日使用感とバランス調整は正解だったかを報告します。

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用意するのは
第一精工の徳用チューニングシンカー2mm
共和ミリオン熱収縮 ラバーグリップ・スーパー


自分がロッド操作時に“何処を支点”にしているかを基準にして、そこに指で支点を作り、ヤジロベイの要領でどちらに傾いているかを確認します。

ほとんどのロッドはティップ(竿先)の方へ傾くと思います。

ことジギング、エギングにおいては、常にロッドアクションを行っていると思うので、ロッドのバランスが竿先にあると疲れるのは当たり前なんですよね・・・
そこで持ち手の位置に重心がくれば・・・楽になるはず!?
※実釣していないので確証はないw

バランス調整方法は簡単です。
ロッドエンド(竿尻)にシンカーを巻き付けていき、持ち手の支点を基本にしてロッドが水平になるようにシンカー(重り)を調整していきます。

ロッドが支点を中心に水平になったら、ラバーグリップをはめて熱収縮!
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これで完成です!
ラバーグリップの熱収縮は「ドライヤーで」って書いてる記事もありますが、あまり収縮しませんので、ライターやコンロの火で炙るのが手っ取り早いです。
火事、火傷には気を付けて下さいね!

このロッドで今度エギング修行へ行ってきます!
実釣感想はまた後ほどノシ

電池式のキャップライト

この時期に仕事終わりでショア釣りへ行くなら必須になるのがライト!
ヘッドライトでも良いんだけど、どうしてもゴムベルトが伸びてしまったり、綿部分が汚れて不衛生になったりするので、オレは帽子に取り付けられるライトが好きです。

最近はエギング修行に行くようにしているので、キャップライトを買いました!
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LEDキャップライト YF-245
電動糸巻き機で有名?なハピソン製です。
ハピソン製の電動糸巻き機を使っていますが、何年も壊れずに使用しているので勝手に品質を信用してますw

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サイズは小型ライターと同程度とかなり小さいです。

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電池は単4を1本使用。
点灯時間は
白点灯:約1.5時間、赤点灯:約50時間(パナソニックアルカリ乾電池使用時)
と短いので、充電池を使用して、予備に2~3本忍ばせて行くのがいいかもしれませんね。
角度も変更出来ます。

今回購入したキャップライトも然りですが、アウトドアで使うライトが軒並みUSB充電式に変わってきています。
充電式は手軽だと思いがちですが、常に充電残量を意識していないといけません。

アウトドアだけではなく、災害などで“いざ”って時に充電が無い!→停電してる!では話しになりません。

それに充電式用品は内蔵されている充電池の寿命を確認出来る物がほとんど無いんじゃないかな?
充電可能回数は500回ですって説明されてても、それをカウントしてないし、確認出来ないし、不具合があるかもしれない・・・

夜釣りもキャンプも災害時も、手軽に電源を確保&保管出来る電池式は便利だと考えているので、今回も電池式のキャップライトを買いました。
でもキャップライトの電池式は少ないので希少です。
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のんびりとした更新頻度になると思います。
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